鳴門ゾンタクラブの広報活動として大きな行事の「児童画展示」を、今年も開催致しました。
中南先生の審査から始まり、展示準備、楽しい景品選びと、多忙な活動ですが、子供たちの楽しい姿を拝見すると毎年ほっとします。
今年も四国大学GZクラブの方にお手伝いいただきました。
同時期に「Zonta Says No」キャンペーンの運動もお知らせしています。
尚、特選以上の方は当サイトで作品をご覧いただけます。
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中南先生の審査風景 | 展示風景 |
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中南先生の講評 | GZクラブの方と記念撮影 |
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景品の盾 | Zonta Sayz Noポスターの展示 |
今年の移動例会は、久しぶりに県外に出かけました。
場所は近くの淡路島ですが、天候にも恵まれ楽しむことができました。
伊弉諾神宮、あわじ花さじきにも訪れ、ゾンタクラブの例会にふさわしい素敵なホテル グランドニッコー淡路での例会。
1年に1度のいつもと違う場所での例会は本当に新鮮でした。
おいしい食事を堪能し、帰るとまた児童画展示と多忙なゾンタ活動が待っていますが、新鮮な気持ちで取り組みたいと思いました。
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伊弉諾神宮での集合写真 | 花さじきの きれいな花に癒されました |
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ホテルでの例会風景 | ホテルの食事 おいしかったね |
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炊き込みご飯です | 帰路でのひと時 |
新型コロナウィルスの蔓延により2年ぶりの開催となった合同例会を、今年はモアナコーストで行いました。
台風も接近していましたが、徳島ゾンタクラブの会員様も参加くださいました。
又、元徳島文理大学薬学部教授 梅山 明美先生をお迎えして
「女性の漢方について」の演題で、この時代に相応しい卓話をしていただきました。
漢方とは、2000年以上前から発達した中国の伝統医学【立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花】の意味、漢方は芍薬の根は「痛みを採り」牡丹の根の皮を使い「瘀血の改善」百合の根は食卓によく使われ、正しい食生活の根底をなすものと、
コロナ禍において本当に漢方が見直されていることを知り有意義な時間でした。
又、嬉しいことに鳴門ゾンタクラブに新たな会員、小比麗子様。小比司法書士勤務の方が入会されました。ご活躍を期待しています。
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パワーポイントにてわかりやすく解説していただく | 合同例会で徳島ゾンタクラブ様もお迎えし熱心に聞き入る会員 |
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中央に梅山先生 鳴門・徳島の各会長・副会長 | コロナウィルスに打ち勝つ漢方の重要性について聞き入る会員 |
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講師の 梅山 明美様 | 新入会員を中央に鳴門ゾンタクラブ会長 副会長 |
鳴門ゾンタクラブが2014年に設立した四国大学GZクラブが、
栄えある【エマL. コンロン奨励賞】を受賞されました。
7月の例会に四国大学GZクラブ・アドバイザーの濱口恒一郎様と、團文哉会長、
清水若菜副会長をお迎えして伝達式を行いました。
鳴門ゾンタクラブの大石美智子会長よりGZクラブの会長に賞状をお渡しし、
副賞を清水若菜副会長にお渡し致しました。
後に、團会長より「この賞に恥じないようにこれからもより一層励みます」と、
力強い感謝の言葉を頂き素敵なGZクラブに成長されたことを誇りに思いました。
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大石会長より賞状を受け取るGZクラブの方 | 賞状です |
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鳴門ゾンタクラブ会長副会長とGZの3人様 | 挨拶をするGZクラブの團会長 |
ゾンタクラブの新年度がスタートしました。
大石会長他の紹介で 新しく2人の方、山本恵美様、山田真知子様が入会され活気あるクラブになります。
小さな町ですが、地域に寄り添った活動を続けていくことができるクラブであることを改めて感じた例会でした。
鳴門ゾンタクラブは、5月17日に総会を開催しました。
今年から会場名が「アドイン」から「カクイン」に変更されました。
総会の後、会長交代のセレモニーを行いました。
花束の贈呈をし、芝野会長より大石会長に交代しました。
プロのカメラマンに集合写真を撮っていただき、久しぶりに多くの皆様との対面での総会を開催できました。
今年も多くの活動報告ができますことを期待致しております。
国際ゾンタ26地区2021年度奉仕活動の「ヒトデプロジェクト」第2弾、第3弾に応募し、子ども食堂や児童養護施設に品物をお届けしました。
※ヒトデプロジェクト第2弾「メリークリスマスℚuoカード」
2021年12/18(土) なると子ども食堂「わくわくキッチン」
2021年12/19(日) 「ふれあい子ども広場」
2021年12/22(水) 「子ども食堂NARUTO」
※ヒトデプロジェクト第3弾「ペン付オリジナルノート」
2弾の3箇所に加え、2022年4/12(火)「鳴門こども学園」にもお届けしました。
どの施設も大変喜んでくださり、働く女性や子供たちへの支援の必要性を感じました。
今後も継続していきたいと思っています。
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