11月25日(女性に対する暴力撤廃国際デー)から、12月10日(世界人権デー)までの16日間、国連の「女性への暴力にNOというゾンタ」に合わせました。
鳴門ゾンタクラブでも、
「Zonta Says No (ゾンタ セイズ ノー)キャンペーン」の取組を行っています。
「第41回鳴門ゾンタクラブ児童画展」が行われている鳴門市立図書館ロビーで、
女性と女児に対するあらゆる暴力の根絶を願い、展示・広報活動を行いました。
毎年鳴門ゾンタクラブは、年に一度県外に出かけ、
文化施設を訪れたり様々なイベントに参加し、おいしいものをいただきながら例会を開催してきました。
今年は新型コロナの流行で県外に出かけられなくなり、「県内でおいしいものをいただきましょう」ということになり、渭水園での例会となりました。
しっかりとした感染対策を取ったうえで、ゆっくりとした時間配分で綺麗なお庭を眺めながらの例会を行い、日本料理を堪能しました。
今年で41回目になる児童画展。
今回はコロナウイルス予防のため、図書館ロビーで展示致します。
期間は11月27日より12月6日まで。
展示期間を長くして2部制に致しました。
11月27日から12月2日までは、幼稚園から2年生まで。
12月3日から6日までは、3年生から6年生まで展示致します。
12月1日と12月4日は図書館休館日です
審査は10月4日に、例年通りに中南先生にお願いし行いました。
今年は生徒さんの夏休み期間が短かったせいか、作品数が281点と少なく、
審査員の先生に厳正に審査していただきましたが、入賞の数も少なくなりました。
しかし、子供たちの夏休みの生活がにじみ出た作品に触れていただけたらと思います。
2019年度 奨学生(浅野真史さん)に
10月17日例会にて、アメリカ留学の報告をしていただきました。
8月・9月の例会がコロナウイルス予防のため中止としましたので、久しぶりに皆様とお会いでき、100パーセントの出席で例会ができたことに安堵いたしました。
浅野真史さんの報告は、PowerPointで分かりやすく説明をしていただきました。
留学した大学は米国ノースカロナイナ州にある「ウエスタン・カロライナ大学」です。
学生数は12,000人で、大学では教科書はレンタルできるので本を買うお金が発生しない。このような大学でアメリカ文学の授業を受け、アーネスト・ヘミングウェイについての研究をし、ネイティブアメリカンからの影響について調査して論文を書いた。
大学生活で心に残ったことの一つに、大学職員のとのメールのやり取りで知ったポリティカル・コレクトネス(P・C)がある。P・Cとは、人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない中立的な表現や用語を用いること。
アメリカの個人主義(個人の権利や自由を尊重する考え方が根底にある。)からセクシャルマイノリティーへの配慮がされている等、沢山の経験談を聞かせていただきました。
そして浅野さんは長野県教員試験に合格し、高校の英語教諭として教壇に立つことになったとのこと。 他者を慮る寛容の精神を伝えていきたい。そして相手に伝わる英語力を教えていきたいということで締めくくり大きな拍手で終わりました
今年度はコロナウイルスの流行で5月の総会が書面決議されたことにより、
6月に会長交代式を行い、今年は新しく会員が誕生いたしました。
山西加容子前会長より兼松和子へ交代いたしました。
いつものようにゾンタカラーの黄色いバラの花束の贈呈があり、今年の例会皆勤賞の表彰を 行いました。
今年は10名の皆勤賞を受け モロゾフのお菓子の景品を贈呈しました。
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花束を受けとって記念撮影 前会長と新兼松会長 |
新入会員に記念バッチをおくる会長 推薦者の方々 |
鳴門市うずしお会館にて鳴門市との共催で開催
演題 「DVって、なぁに?」 〜意外と身近にあるんです〜
講師 上地 大三郎 先生(弁護士)
今回は鳴門市との共催で開催いたしました。
講演に先立ち、山西加容子鳴門ゾンタクラブ会長の挨拶に続き和田津美智代エリア4エリアディレクターが「ローズデー提言」を行い、鳴門市長に提言書を手渡し、市長よりお礼の言葉をいただきました。
鳴門市人権推進課の皆様のお力添えを感謝しました。
ゾンタクラブからは、神戸ゾンタクラブ・高松ゾンタクラブ・徳島ゾンタクラブからのご参加を頂きました。 大勢の方の参加で、講演の方も熱が入った講義でした。
鳴門市から、手話通訳の方2人も御配慮いただき、わかりやすい講演でメモを取る男性の方も大勢いました。 最後に兼松和子鳴門ゾンタクラブ副会長より謝辞を申し上げました。
本当に身近に「DV」のあることを改めて認識し、支援の必要性を痛感いたしました。
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受付をしてくださった鳴門市職員の方 アンケート用紙も配布いただきました | ローズデー提言書を鳴門市長にお渡しする和田津エリア4エリアディレクター |
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講演をいただいた 上地大三郎氏と手話通訳の方 | 鳴門市・ゾンタクラブ関係の方と講師先生 |
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挨拶をする鳴門ゾンタクラブ会長 | お礼の言葉を述べる鳴門ゾンタクラブ副会長 |
恒例の新年例会をモアナコーストにて行いました。
とってもおいしいお料理に、会員の楽しい かくし芸、ビンゴゲームと笑いにあふれた新年会でした。
今年も沢山の行事に多くの会員の参加をお約束し、
来期の副会長を大石会員がお引き受けくださり、希望多い年になることでしょう。
四国大学にて鳴門ゾンタクラブ会員7名と、四国大学GZクラブ32名の交流会が開かれました。
会場には「認証伝達式から6年…」と書かれ、当時の集合写真が掲示され、
各会長からの1年間の活動報告、
4年生を送る会、又グループに分かれての懇談会で楽しく歓談しました。
和田津ADの指導講評、秋山SOM委員長の講評の後、
兼松副会長の激励の言葉で締めくくりました。
最後にアドバイザーの山本先生からお礼の言葉があり、
GZ設立の苦労話や卒業生への思いが語られ、涙ぐむ生徒も…
卒業後は大半が幼稚園、小学校教師となる卒業生、
教育現場でもゾンタで活動し学んだ理念を繋げてくれる事を願っています。
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